【2026年ラーメン日記 その53】麺庵 利休(本郷三丁目)の待ち時間やレビュー

53.利休_生雲丹そば ラーメンレビュー

2026/7/12(日)
麺庵 利休(本郷三丁目)
11:35着 7人、10分待ち 
生雲丹そば 1900円

53.利休_寄り.jpg

この日は水道橋方面で用事があったため、訪問が先送りになっていた麺庵 利休に訪問することにしました。利休は横浜の人気店丿貫で店長をされていた方の独立店であり、数年前のオープンから何度か訪問したのですが、混雑や臨時休業などでお店に入れない日々が続いていました。

今回ようやく後ろの時間も余裕がある日に都合がついたので、訪問を決意。店主さんの作る変わらず美味しいラーメンを頂くことができました。

本記事ではラーメンのレビューやお店の並び方など含めて記載しておりますので、訪問の際は是非参考にしてみてください。

店舗について

最寄り駅は本郷三丁目駅になります。本郷三丁目駅は大江戸線丸ノ内線が通っており、どちらの駅からも、大通りの信号に引っかかっても徒歩3、4分くらいで着くかと思います。非常にアクセス良好なお店です。

53.利休_外観.jpg

お店の前に着くと、シックなお店にカッコいい看板が置いてあります。

なお、全然関係ないのですが、すぐ隣には麺屋 ねむ瑠という有名なラーメン屋もあり、人気店が並んでいます。

本店の営業時間ですが、
火・水・土・日 11:00~14:00
月・木・金が定休日
となっています。

土日営業は行われているのですが、平日の営業日は少なめですね。たまに夜の臨時営業もやっているようです。

臨時休業や営業などの情報はお店の公式SNS(X)で告知しています。丿貫も同じなのですが、基本的に日替わりでメニューが変わりますので、訪問日の朝にポストされる情報を見て、好みのラーメンがある日に訪問という感じになるかと思います。

本店の支払いですが、食券機での食券購入で、高額紙幣使用不可、1000円札のみ、旧札のみ使用可となります。1000円札のみ使用可は見たことありましたが、新札使用不可は初めてでした。もちろん、事前に準備できるのであれば準備して訪問したほうがいいですが、なかったとしても、入店時に店主さんが旧札に交換してくれますので、現金を持ってくれば問題はないです。

麺庵 利休の並びについて

この日は日曜日のオープン後の11:35頃に到着しました。本店はワンオペなので少し時間がかかる傾向にありそうと思ったのと、連食可能で一人当たりの滞在時間が長くなる可能性があると思ったので、ほんとは一巡目で入りたかったのですが、前の都合が遅れてしまい、オープン後の到着でした。

お店の前に着くと、椅子が4脚ほどおいてあります。7人が待っており、8人目として接続しました。

土日だし少し待つかなぁ」と思って待機していましたが、10分後の11:45頃に一気に人が出てきて、入店することができました。ラッキー!

なお、パラパラと人は出てきますが、ワンオペでまわしているので、ラーメン作成の合間で店主さんが席を片付けて、ある程度まとまった空席ができたら声をかけてくれますので、それまでは外で待機しています。

お店の中に入ると、店主さんが「新1000円札使えないので、旧札に交換します」と言っており、私も新札しかなかったので、交換してもらい、食券を購入しました。

12:10頃に退店した際は、外待ちで6人待っていました。私が退店するときは3,4席は空いていましたが、前述の通り声がかかる前は外で待機していて、私の席を片付けて4、5人を一気に案内していました。

人気店でワンオペなので、土日などでは待ち無しで入れる可能性は低いですが、手際がいいので回転は速めなので、そこまで長い時間待たなくても大丈夫そうです。

メニューについて

53.利休_メニュー.jpg

メニューについては基本的に日替わりです。もちろん仕入れの関係で、毎日完全に違うメニューが出るというわけではないですが、どの日にメニューが切り替わるかは分からないので、基本的には朝イチで店主さんが告知するメニューを見て、気に入ったメニューの日に訪問するのがいいかと思います。

この日は、前日に雲丹を仕入れたというポストを見たので、雲丹そばやるんだろうなぁと思い訪問を決めました。

予想通り「生雲丹そば」がメニューにありましたので、そちらを選択しました。

その他には、中濃煮干しそばと冷やし活毛蟹そばをやっていました。煮干しそばはデフォルトメニューかと思うので、煮干しそば狙いならいつ行っても大丈夫な気はします。(一応ポストは確認したほうがいいですが)

また、この日は和え玉がやっていなくて残念でした・・・。和え玉は煮干しラーメン店でよくある、油そばみたいなモノですね。和え玉も日替わりで色々なメニューを前はやっていましたが、ポストをさかのぼっても最近は提供していなさそうでした。

なお、ラーメン、和え玉は50円引きで麺ハーフもやっています。これは丿貫時代から同じですね。

日替わりで次に出会えないメニューもあったりするので、好みのラーメンが複数ある場合はそれぞれハーフで頼んだりもしました。

53.利休_食券機.jpg

この日は味玉もやっておらずでしたので、トッピング無しにしました。

麺庵 利休 生雲丹そばのレビュー

11:45に着席し、12:00着丼です。15分時間はかかっていますが、一気に8人入れ替えての8杯目だったと思うので、15分待ちは非常に速く感じました。

53.利休_生雲丹そば.jpg

着丼してまず思ったのが、「あっ、この麺肉なしなのか!」ということでした。丿貫時代もこのようにチャーシューの乗らないメニューはあったのですが、当時はメニューに「この麺はチャーシューが乗りません」と書かれていたので、チャーシュー追加したりしたものですが、記述もなかったので完全に油断しました・・・。特製トッピング付ければチャーシューも味玉も乗ったようなので、この点は完全に失敗。。

頼んでしまったものは仕方ないので、早速スープを頂きます。

煮干しベースのスープにたっぷり雲丹が混ぜ込まれていて、しょっぱさと雲丹の磯の香りがして、非常に美味しい!スープ量は少なめですが、原価が高いので仕方ないでしょう。この日は珍しくほぼ完飲でした。

スープに乗っている雲丹のペーストはさらに濃厚な味わいで、雲丹の甘さも感じで、これが抜群に美味しかったです!

麺はちぢれ麺で、丿貫のように低加水麺かなと思ったのですが、少し加水されたモチっとした麵でした。こちらもスープとよく合い、美味しかったです。

さらっと食べてしまい、あっという間に完食です。お腹の具合的にも「やっぱり特製頼めばよかったなぁ・・・。」と思いつつも、また来ればいいかと思い、お店を退店しました。

退店時、店主さんに「いつもありがとうございます。」と声をかけていただきました。

丿貫時代は通いまくっていたので、顔を覚えていただき、訪問すると挨拶していただいていたのですが、それから3年ほどたち、久しぶりの店主さんのお店の訪問でしたので、忘れているかなと思い声かけなかったのですが、店主さんは覚えてくれたみたいです。ちょっとうれしいですね。このような気づかいをしていただけると、また来よう!と思いますよね。

まとめ

  • 本郷三丁目駅から徒歩3、4分くらいの麺庵 利休に訪問
  • 日曜日昼営業の訪問で、11:35着で7人待ち、10分程度の外待ち
  • 食券機で食券購入スタイルで、高額紙幣使用不可。旧札の1000円札のみ使用可能
  • メニューは日替わりのため、訪問日にSNSから確認必要
  • 生雲丹そばは雲丹たっぷりのスープが非常に美味しく、特に雲丹のペーストが旨い
  • メニューによってはチャーシューなしなので注意

とても美味しかったです。ごちそうさまでした!

店舗情報

◆店名
麺庵 利休

◆アクセス
本郷三丁目駅から徒歩3分程度

◆営業時間
火・水・土・日
 11:00 - 14:00

定休日:月・木・金


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