【2026年ラーメン日記 その50】RaMen TOMO TOKYO(九段下)の待ち時間やレビュー

50.RaMen TOMO TOKYO_至高の柚子塩味玉付き醤油RaMen ラーメンレビュー

2026/7/2(木)
RaMen TOMO TOKYO(九段下)
18:10着 待ち無し 
至高の柚子塩味玉付き醤油RaMen 1300円

50.RaMen TOMO TOKYO_至高の柚子塩味玉付き醤油RaMen寄り.jpg

この日は、直近がっつり系が続いたこともあり、今週はあっさり目を食べようと思って、清湯系のラーメン屋でリサーチ。会社の比較的近くで本店を見つけました。鴨ラーメンのお店は増えてきましたが、なにやら鴨ラーメンの変わり種を提供してくれるお店だとか。

個人的にはスープに鴨はあまり感じませんでしたが、鴨チャーシューは非常に美味しかったです。

本記事ではラーメンのレビューやお店の並び方など含めて記載しておりますので、訪問の際は是非参考にしてみてください。

店舗について

最寄り駅は九段下駅になります。九段下駅の7番出口が最寄りになると思うのですが、7番出口は東西線のホーム付近ということで、少し駅内を歩きましたが、改札出てからは交差点を渡って3分ほどでお店に到着しました。都内一等地の駅近なので、アクセスは良好です。

50.RaMen TOMO TOKYO_外観.jpg

看板などでラーメン屋ということは分かりますが、看板や貼り紙がなかったらラーメン屋と分からないかも。ひっそりと佇むお店でした。

本店の営業時間ですが、
月・火・水・木・金 11:00~15:00、18:00~21:00
土         11:30~15:00
祝日        11:30~15:00、18:00~21:00
日が定休日
となっています。

日曜日が定休日ということで、平日勤務のサラリーマンには若干通いにくい点はありますが、平日は夜営業もやっているし、土曜日営業あるので、訪問難易度は低めかと思います。

公式のSNSとしてInstagramがあるようですが、臨時営業・休業の情報は載っていなさそうでしたので、基本的には営業時間通りに営業しているようです。

本店の支払いですが、まずは食券機での食券購入があります。食券機は高額紙幣不可なので、現金を持っていく人は1000円札を準備しておきましょう。

50.RaMen TOMO TOKYO_メニュー.jpg

加えて、PayPay、LINEPayも使用できます。PayPay、LINEPayを使用する場合は店員さんに伝え、メニューを伝えてQRを読み取って金額を入力します。

私はキャッシュレス派なので、PayPayで支払いを行いました。

RaMen TOMO TOKYOの並びについて

事前にリサーチしたところ、ランチ時でもそこまで混雑している感じはしなかったので、平日夜の訪問ならば待ちは少ないかなと思いましたが、待ち無しで店内に入れました。

その後、私が退店するまでお客さんは入ってこなかったし、テーブル席もあり席数もそこそこあるので、平日の夜営業であれば待つことはほとんどないのではないかと思います

サクッと入れて食べれるのはとても良いですね!

メニューについて

50.RaMen TOMO TOKYO_食券機.jpg

メニューについては、左上メニューは今回注文した「鴨とカシスの醤油」ですが、その他にも「鴨と貝の塩」、「濃厚鴨白湯」、「油麺」があります。このベースから特製、味玉付き、通常のラーメンを選択という感じでした。メニューを見ても、鴨を押しているお店のようです。

通常のラーメンが鴨+豚のチャーシュー1枚ずつで、特製にしても味玉、豚チャーシュー、鶏ハムが増えるだけで、鴨チャーシューが増えるわけではなさそうでしたので、今回は「至高の柚子塩味玉付き醤油RaMen」を注文することにしました。

なお、この他にも時期によっては限定メニューもあるようです。

この日は少し暑くなってきたこともあり、冷やし鴨ラーメンをやっていました。たくさん通ってもメニューも多いので、飽きずにすみますね。

RaMen TOMO TOKYO 至高の柚子塩味玉付き醤油RaMenのレビュー

この日はお客さんが他にいなかったので、18:11着席、18:17着丼とかなり早く提供していただけました。

50.RaMen TOMO TOKYO_至高の柚子塩味玉付き醤油RaMen.jpg

ビジュアルの整ったラーメンの到着です。見た目美しい!

思ったよりスープの表面がオイリーだなと感じたのと、ラーメンの器が小さめで、底が絞られているタイプの丼だったので、スープの量が少ないかも、とも思いました。

まずはスープを一口頂くと、オイリーなだけあって醤油のキレは感じず、甘さをほんのり感じました。この甘みはカシスからくるものなのかな?チャーシューに乗った生胡椒をかじると、甘さが緩和してよかったです。

ただ、私の舌では鴨の味をあまり感じず、そこはちょっと残念でした・・・。

続いて麺を啜ってみます。

50.RaMen TOMO TOKYO_至高の柚子塩味玉付き醤油RaMen麺.jpg

細麺のツルツルとパツパツの中間くらいの麺で、スープに合う麺かと思います。

チャーシューのトッピングは、デフォルトラーメンで豚チャーシュー1枚と鴨チャーシュー1枚でした。豚は薄切りですが、サイズがしっかりあります。脂身は結構多くて、やはりこちらも甘みを強めに感じます。豚チャーシューはあまり好みのタイプでなかったですが、鴨チャーシューは非常に柔らかく、臭みなく、とても美味しかったです!鴨チャーシューをトッピングしても良かったなと思ったくらいでした。

あとは「至高の柚子塩味玉」と書かれた味玉を食べましたが、柚子はほんのり感じるものの、そこまでインパクトは感じず。変わり種の味玉は、やはり個人的には燻製が好きかなぁ。

鴨なので単価上がってしまうのは仕方ないと思いますが、どんぶりサイズも小さいため、コスパは悪めかなぁという印象です。

まとめ

  • 九段下駅から徒歩3分くらいの RaMen TOMO TOKYO に訪問
  • 平日夜営業の訪問で、待ち無し
  • 支払いは食券機での食券購入の現金払い(高額紙幣不可)に加え、PayPay、LINEPayも使える
  • スープはカシスなのか甘みの先行する味。鴨はあまり感じず
  • 鴨チャーシューは柔らかくて非常に美味しく、追加トッピングしてもいいレベル
  • 器が小さくスープは少なめで、コスパは悪めかも

とても美味しかったです。ごちそうさまでした!

店舗情報

◆店名
RaMen TOMO TOKYO

◆アクセス
九段下駅より徒歩5分

◆営業時間
月・火・水・木・金
 11:00 - 15:00
 18:00 - 21:00

 11:30 - 15:00
祝日
 11:30 - 15:00
 18:00 - 21:00

定休日:日

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