【Tips その1】TableCheck予約のコツ

小技集(予約コツなど)

近年、ラーメン店についても「事前完全予約制」として、当日並ぶだけでは食べれないお店も増えてきています。私自身はタイパを重視しているため、手数料を少し払ってでも、「訪問して食べれなかった」とか「3時間も並んだ」などを経験するよりは、事前予約の方が有難かったりします。

しかし、事前予約のお店の評判を聞くと、
・事前予約の存在を知らず、せっかく訪問したのに食べれなかった
・事前予約の存在を知り予約しようとしたのに、全然予約が取れない
などの話も聞きます。

せっかく食に関する実用的な情報も発信するブログにしたい!と思っているので、私の方で知る限りの予約のコツなどを共有していきたいと思いますので、是非参考にしてください。

TableCheckについて

初回はTableCheckの予約のコツを記載したいと思います。

TableCheckサイト:https://www.tablecheck.com/ja/japan

都内のラーメン店でTOP5に入るほどの人気店の「らぁ麺や 嶋」「Japanese Ramen 五感」等もこのサイトを利用して事前予約が必須となります。

予約料金はラーメン店ですと500円くらいの設定が多いかと思います。この予約料金はキャンセル時も返金されないことがほとんどですので、注意が必要です

TableCheck予約のコツ

ざっくりした手順は以下の通りです。

①TableCheckのアカウントを事前に作成しておく

②目当てのお店の予約開始日、時間を調べておく

③予約開始時間の数分前から待機。予約開始とともに予約。

それぞれについて解説していきます。

①TableCheckのアカウントを事前に作成しておく

これは特に解説もないですが、予約開始日当日、時間を指定した後に個人情報入力などをしていては、その間に予約が埋まってしまうので、事前にアカウント作成、ログイン確認をしておくようにしましょう。

②目当てのお店の予約開始日、時間を調べておく

予約開始日についてはお店によってかなり分かりにくいこともあるので注意です。
例えば、嶋さん(https://www.tablecheck.com/ja/shops/ramenya-shima/reserve)では2026/3月時点では前日の午前8時より予約開始になります。

TableCheckに明記しているお店はとても分かりやすいのですが、Ramen翡翠さん(https://www.tablecheck.com/ja/shops/ramen-hisui/reserve)などは2026/3月時点ではTableCheckサイトに予約開始時間は記載されていません。その場合はSNS(X、Instagram)などに記載されていることが多いです。
Ramen翡翠さんはX(https://x.com/Ramen_hisui)のヘッドメッセージに記載がありました。
記載場所はお店より異なるため、事前にリサーチが必要です。

予約開始時間の数分前から待機。予約開始とともに予約。

予約開始時間の数分前から待機し、いくつか準備をしておきます。

  • 事前にログインしておく。
    • ①で登録したアカウントで事前にログインしておきましょう。お名前等の入力の時間が短縮できます。
  • 日付、時間を選択しておく。人数は選択しない。(人数はデフォルト値のままとする)
    • ここが肝なのですが、事前準備の段階では日付、時間のみ選択しましょう。時間まで選択してしまうと自動で空席チェックが行われてしまい、確定ボタンが押せなくなるためです。
  • 画面下部のご要望欄やチェックリストを全て選択しておく。 ※下記③-1画像参照
  • チェックリストなどの対応が完了したら、人数選択画面を開いて待機しておきます。 ※下記③-2画像参照

③-1 ご要望欄など(すべて事前にチェック、選択しておきましょう)

先に選択肢の選択やチェックを終わらせておきましょう。

内容同意のチェックボックスも忘れないように。

③-2 人数選択画面

日にちや時間、チェックなどが完了したら以下の画面で待機します。

ここまでできれば準備完了です。
正確な時間を時計などで確認し、時間とともに上記の人数選択画面から人数を選択、即一番下までスクロールして、確定画面を押します。

確定画面まで進めば、仮予約状態になっているので、慌てなくてOKです。席は確保されていますので、10分以内に手続き完了しましょう。

私の普段予約している方法を紹介させていただきました。少しでも参考になれば幸いです。

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