2026/6/7(日)
MUROHOUSE(南砂町)
9:58着 5人目
特上こく醤油 1600円
この日は、南砂町にできた新店「MUROHOUSE」さんに訪問することにしました。オープンから一か月ほどたってしまいましたが、SNSなどで盛り上がっているのを見て気になっていたので、少し遠い場所になりますが訪問を決意。
最近は有力新店に多く訪問してきましたが、MUROHOUSEも同様に今年を代表する新規オープン店になりそうな予感がします・・・!
本記事ではラーメンのレビューやお店の並び方など含めて記載しておりますので、訪問の際は是非参考にしてみてください。
店舗について
最寄り駅は南砂町駅になります。ただ、東西線の南砂町駅と都営新宿線の西大島駅のちょうど間くらいにあり、どちらからも徒歩15分ほどかかりそうです。
私は南砂町駅から歩きましたが、大通りの信号につかまったり、場所を間違えたりして、駅から徒歩18分ほどかかりました。結構遠い。。
駅からかなり距離があるので、お店の付近は完全に住宅街という感じです。お店に到着すると先客がいたので場所が分かりましたが、一見するとラーメン屋さんには見えない外観でした。

オシャレなセレクトショップという感じがしました。
本店は、2026/4/25オープンということで、オープンから1か月ほど経過したのちの訪問になりました。本店の店主さんは八王子の超人気店「鴨福」で修行されたとの情報をSNSなどで見ました。確かに、麺やチャーシューなど、所どころ鴨福を思い出される部分がありました。
本店の営業時間ですが、
火・水・木・土・日 11:00~15:00
月・金が定休日
となっていました。
臨時休業や臨時営業についてはSNS(X)で公開されているようですので、訪問の前には確認するようにしてみてください。
本店の支払いですが、食券機での食券購入となり、現金のみ高額紙幣は使用不可、キャッシュレス決済は無し、となっていました。1000円札必須となりますので、現金準備の上、訪問するようにしてください。
MUROHOUSE の並びについて
訪問前に少しリサーチしてみたところ、回転が少しゆっくり目という情報を見たので、1巡目狙いで9:45くらいを目がけるつもりで向かったのですが、電車の乗り遅れや、駅から歩いて向かう際も場所を間違えたりして、約60分前の9:58にお店に到着。先客4名で、5番目に接続でした。
席数が6席なので、何とか1巡目を確保です。
詳細な並び情報としては以下の通りでした。
9:58お店着:4人待ち(5番目接続)
10:00 :5人待ち
10:15 :8人待ち
10:30 :12人くらい待ち
10:45 :16人くらい待ち
11:00 :21人くらい待ち →開店
帰宅時 :18人待ち
私が並んだ後にすぐに6人目が来て、その後もポツポツ人が来たので、休日の1巡目狙いだと、遅くとも60分前到着が必要になりそうです。
駅からも距離があり到着時間も読みにくいので、少し余裕を持った方がいいかと思います。
この日は店主さんワンオペでまわしており、非常に丁寧に盛り付けもされていたので、事前情報通り開店は遅めでした。ただ、特定の時間に一気に増えるというわけでもないので、どの時間に来ても安定で60分ほど待ちそうで、タイパの良い時間は読めませんでした。再訪して、情報アプデできたらするようにします。
メニューについて

メニューについては、メインは醤油のようで、「こく醤油」と「琥珀醤油」がありました。こく醤油が通常の醤油で、琥珀醤油が白醤油みたいな感じかな?
ただ、この日は琥珀醤油はお休みで、代わりに「担々麺」をやっていました。SNSを見ると、直近で担々麺を始めたようで、再訪の際は担々麺も食べてみたいです。
私はもともと狙っていた「特上こく醤油」をチョイスすることにしました。鴨福は肉類もすごくこだわっていたので、特上にしてみました。
あと、変わり種としては、月見(150円)がありました。こちらは卵の黄身と甘ダレのようなもので、麺をつけてつけ麺風に食べるもののようです。こちらも鴨福で同じようなものがあったので、インスパイアを感じました。
MUROHOUSE 特上こく醤油のレビュー

11:00ちょうどのオープンで、席に着いたのが11:05頃です。1ロットで3杯作っているようでしたので、私は2ロット目になったのですが、1ロット目が11:13分着丼、2ロット目は11:22着丼でした。
ただ、段取りが悪いというわけでは決してなく、店主さんはテキパキ調理しているのですが、提供直前にチャーシューをあぶったり、胡椒を削ったり、盛り付けも丁寧且つ拘られていて、時間かかるのも仕方ないと思います。
でも、そこで時間をかけた分は食体験にダイレクトに反映されているので、非常に納得できました!

着丼後、まずはスープを啜ってみます。見た目にも、かなりオイリーに見えましたが、油膜がしっかり張られていて、醤油のキレというより円やかさを強く感じます。こく醤油というだけあり、しっかりコクを感じで美味しいです。
生胡椒を削っている分、胡椒が口に入ると円やかさの中にピリッと感じるものがあり、コントラストがとても良い!
続いて麺を頂きます。

麺は平打ちの中太麺です。小麦の香りたっぷり、モチっとした食感で、コシもしっかりあり、この麺はかなり好み!この麺もどことなく鴨福を思い出しますね。
肉類のトッピングはわんたん2個、豚2種1枚ずつと鶏1つの豊富なラインナップで、チャーシューを直前で炙っているため非常に香ばしく、特に美味しかったです!
味玉は特に案内はありませんでしたが、少し燻製っぽい味がして、これも旨い。香り付けで乗っている柚子もいい仕事をしていて、全体的にハイレベル!
私の住まいからは駅までも遠く、駅からも結構歩くため、訪問難易度はそれなりに高いお店でしたが、時間をかけても訪問したくなるほど、満足できるお店でした!
気になった方は是非訪問してみてください。
まとめ
- 南砂町駅から徒歩15分くらいの MUROHOUSE さんに訪問
- 休日昼営業の訪問で、約60分前着で5番目。1巡目狙いは60分前着が無難。
- 食券機は現金のみで高額紙幣使用不可。1000円札必須
- 特上こく醤油はコクのある円やかなスープ。醤油のキレより円やかより
- 麺は平打ちの中太麺で小麦の香りたっぷり、モチっと食感、コシもしっかりあり
- チャーシュー3種のレベルがどれも高く、特上トッピングで大正解!
とても美味しかったです。ごちそうさまでした!
店舗情報
◆店名
MUROHOUSE
◆アクセス
南砂町駅から徒歩15分~20分ほど
◆営業時間
火・水・木・土・日
11:00 - 15:00
定休日:月・金


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