【2026年ラーメン日記 その19】三ん寅(江戸川橋)

三ん寅 味噌らーめん ラーメンレビュー

2026/3/12(木)
三ん寅(江戸川橋)
18:45着 6番目 15分待ち
味噌らーめん 1200円

三ん寅 味噌らーめん

会社帰りに「三ん寅」さんに訪問。三ん寅の店主さんが札幌生まれ札幌育ちの方だそうで、札幌の超有名店 すみれ を支えた人物で、店長も務めていたとか。そんな方に、暖簾分けが許され、できたお店が三ん寅だそうです。今回、いわゆる すみれ 系のラーメンを求めて、このお店に訪問しました。

本記事ではラーメンのレビューやお店の並び方など含めて記載しておりますので、訪問の際は是非参考にしてみてください。


店舗について

本店は江戸川橋駅から徒歩5分くらいの表記となっていますが、最寄り出口の1b出口まで5分ほどかかった気がします。駅から徒歩X分といっても、そもそもその駅の出口までたどり着くのに10分近くかかったりするケースもありますよね。。

本店の営業時間は、
11:00~15:00
17:30~20:00
不定休
となっていました。
ただし、昼夜共に材料売り切れによる早目の終了もあり得るとのことですので、注意してください。

また、不定休のお休みについてはSNS(X)にて告知されていますので、訪問前に確認するようにしてください。過去さかのぼってみても、平日ポツポツと休んだり、土日含めて連休で休んだり、2026年4月はほとんどの土日が休みだったりして、あまり規則性はなさそうでした。

本店の注文は食券購入で行います。高額紙幣対応のごつい食券機ですが、キャッシュレスは使用できないようでしたので、現金を準備して訪問してください。

三ん寅の並びについて

この日は会社帰りの訪問で、18:45頃の到着でした。到着した時は待ちは5人でしたが、その後も続々と後ろに人が並んでいました。退店時には15人程待ちがあり、夜の時間でもある程度の待ち時間を確保して訪問したほうがよさそうです。

ホール専門のスタッフもいて、回転は遅いほうとは思いませんでしたが、待ちの人数が多いときはそれなりに待ちが発生しそうです。

メニューについて

すみれ系列のお店であるあるですが、看板メニューとしては味噌らーめんになりますが、醤油ラーメン、塩らーめんと一通りラインナップはそろっています。

入店後、食券機で食券購入しますが、もちろん私は味噌らーめんを迷わずチョイスです。よっぽど通い詰めている人でなければ、基本的には味噌らーめんのチョイスでよいと思います。

ラーメンの種類の他、多数のトッピングがあるのと、味噌らーめんのお店なので、ご飯類も、中(200円)、小(150円)、ちょこっと(50円)とありました。このご時世に、ごはん50円はすごいですよね。なお、ちょこっとごはん飯はサービス価格になるため、1人1杯までとの注意書きがありました。

三ん寅 味噌らーめんのレビュー

味噌らーめん

着席後10分程度で着丼です。すみれ系の油膜たっぷりのスープで、口の中を火傷しながらスープを啜っていきます。味噌味が濃く、夜に食べるには少しギルティな味付けですが、やっぱり美味しいですね。
後半は生姜を溶かすと生姜のさわやかさが口に広がり、一気に印象が変わります。

麺はすみれ系のコシ強めの黄色い麺ですね。ちぢれ麺がスープを持ち上げ、とてもあいます。

チャーシューは細切れのチャーシューと厚めのチャーシューが1枚。メインのチャーシューのサイズが小さく、ちょっとコスパは悪いかなぁという気もしますが、味は美味しいです。

都内ですみれ系を食べるならココ!という感じですが、神奈川県民としては横浜の本家すみれさん、鶴間の郷さんと、さらに好みのお店があるので、近くに寄ったときに利用させていただく、に留まりそうです。

まとめ

  • 江戸川橋駅から徒歩5分くらいの 三ん寅 さんに訪問
  • 夜の訪問でも行列のため、タイミング次第では30分~1時間くらい待ちそう
  • すみれ系の味噌らーめんは味噌味が濃く、中毒性のあるおいしさ
  • 味噌らーめんは絶品も、本家すみれ さんや郷 さん越えはならず(個人感想)

とても美味しかったです。ごちそうさまでした!

店舗情報

◆店名
三ん寅(SAN TORA)

◆アクセス
東京メトロ有楽町線・江戸川橋1b出口から徒歩3分

◆営業時間
11:00 - 15:00
17:30 - 20:00

定休日:不定休(休みは店内とTwitterで告知)

食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13240660/

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