
第9回のスイーツレビューは人形町にある 玉英堂彦九郎 さんの 虎家㐂 をご紹介したいと思います。最近、どら焼きの割合が高い・・・。美味しくて脂質も低くて、ついつい選んでしまうんですよね。
ディナーをお店付近で食べる予定があり、せっかくなので翌日のおやつとして仕込んでおきました。小ぶりながらも、さすが人気店と思える美味しい味だったので、気になった方は是非購入してみてください。
商品・お店について
玉英堂彦九郎 虎家㐂(とらやき)
玉英堂彦九郎 公式サイトHP:https://gyokueidou.com/
営業時間
月・火・水・木・金
09:00 – 19:00
土
09:00 – 18:00
日・祝日
09:30 – 17:00
玉英堂彦九郎さんは人形町に店舗のある老舗の和菓子店です。人形町駅や水天宮前駅から徒歩圏内にあり、大通り(人形町通り)に面しています。大通り沿いにあり、店内もガラス張りで中が覗けるので、迷わず訪問できるかと思います。
HPによると、現在の店舗は昭和29(1954)年にできて、親子孫三代の職人さんで現代に味を引き継いでいるよう。歴史あるお店です。
今回は「虎家㐂」を購入しました。漢字にすると難しいですが、どら焼きのようなもので、看板メニューのようでした。

その他では わらびもち や 桜餅、玉万という大ぶりの饅頭などがありましたが、今回訪問したのが16時ごろで閉店が近かったこともあり、わらびもち、桜餅など品切れ商品多数でした。休日遅い時間の訪問は注意ですね。

価格は?
虎家㐂 1個 350円(税込) ※記事執筆時点

サイズはどら焼きと比べると一回り小ぶりです。ただサムネイル画像にもある通り厚さが結構あるので、十分な食べ応えでした。
なお、簡易包装のバラ売りで買うと1つ350円でしたが、6個入りの贈答用の箱入りで買うと2,400円で1つ当たり400円になる点に注意です。箱代ってことですかね?
買ったことがないため、実はサイズが大きくなる、などあるのかもしれませんが、少なくともセット割のようなものはなさそうなので注意が必要です。
どこで売っている?
店舗での購入とインターネットでの通信販売があるようです。
まず店舗についてですが、私が訪問した玉英堂彦九郎 さんの他に、そこから徒歩数分のところにある「京菓子司 彦九郎」さんでも虎家㐂やわらびもちなど販売しているようでした。
京菓子司 彦九郎(食べログサイト):https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13111915/
公式HP上は紹介されていないようでしたが、パッケージも同じのため、おそらく分店なのかと思います。ネットでのリサーチレベルですが、本店側で売切れている商品も、京菓子司 彦九郎さんの方では販売していた、ということもあるようです。
次にネットの通信販売ですが、公式HPの方から注文できるようです。
玉英堂彦九郎 公式サイトHP:https://gyokueidou.com/
上記サイトでは、虎家㐂と玉万が購入可能なようです。ただし、簡易包装はなく、箱詰め商品しか買えないのと、配送料もかかる点に注意してください。配送料については配送場所によるようですが、虎家㐂の6個入り1箱ですと、神奈川県でも2,000円以上かかるようなので、結構高そうです。
商品レビュー

日持ち(賞味期限)としては製造⽇より3⽇間(当⽇含め)と書いてありました。私は翌日食べましたが、簡易包装の方でも特にパサついたり劣化している感じはありませんでした。
餡が外に出ているのと、生地の香りでふんわり甘い匂いがして食欲をそそります。生地の部分はしっとりしていて、とても柔らかく食感が良いです。
生地からはみ出るほど たっぷり詰められた餡は北海道産の大納言小豆を使用をしているようです。豆を潰さず残しているようで、しっかり食感を楽しめます。通常の粒あんとはレベルの違う残り方で新鮮でした。
生地、餡ともに結構甘く、最近食べたどら焼きの中では一番甘く感じました。ただ、サイズがそこまで大きいわけでないのと、小豆の味もしっかりしているので、特にくどいということはなく、とても美味しかったです。個別包装の方であれば妥当なコスパと思います。
少しでも参考になれば幸いです。
ご覧いただき、ありがとうございました。


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